【レディースストール】腰巻・巻き方アレンジ方法

【レディースストール】腰巻・巻き方アレンジ方法カシミヤストール専門店 Lity&co

ストールやスカーフは首に巻いたり、バッグに結んでみたりと色々なアレンジが楽しめるアイテムですが、最近では腰に巻くアレンジも注目されているのはご存知ですか?

 

今回はベルトの代わりにしてみたり、ウエストマークの代わりにしてみたりと多彩に楽しめるストール腰巻アレンジについて紹介したいと思います。

 

 

ストールの腰巻・巻き方アレンジ基本編

「なんだか今日はちょっとコーデが物足りないな」と感じた時にぴったりの、ストールやスカーフでできる腰巻アレンジの基本から紹介したいと思います。

 

シンプルコーデのアクセントとして

腰巻アレンジの基本は、ベルトの代わりとしてベルトの穴に通して結ぶこと。これなら初心者さんでも挑戦しやすいですよね。ストールでウエストマークすることでメリハリが出て、ウエストが細く見える効果も期待できますよ。

 

大胆な柄物ストールも、シンプルなボーダートップスのアクセントとしてもぴったりですよね。ボトムはデニムはもちろん、トレンドのワイドパンツとも相性が良いので試してみてください。

 

 

こんなふうにベルトの穴に通せると簡単ですが、ストールやスカーフによっては布を痛めてしまう場合もあるので無理に通すのは禁物です。ベルトの穴に通さなくてもウエストマークはできるので安心してくださいね。

 

華やかさアップに大胆に見せてもOK

ストールを腰に巻く時は、ストールを主役のように使うと印象的なコーデになりますよね。結ぶ位置は左右どちらかに寄せるのがポイントで、リボン結びなどで華やかにするのもおすすめです。

 

上下わかれた服装の場合は腰に巻くことが多いですが、ワンピースのウエストマークの場合はハイウエストに巻くのも良いですよ。

 

 

ストールの腰巻・巻き方アレンジの応用編

シャツやカーディガンを腰に巻くのと同じ感覚で、ストールを腰に巻くのもおすすめです。巻き方によっては気になるお尻周りを隠すことができるので体型カバーとしても良いでしょう。

 

 

大判ストールを腰周りにぐるりと巻いて、スカートの代わりに使うとエレガントな雰囲気になるので遊んでみるのもおすすめです。

 

思い切った柄物を使っても個性的でかっこよく仕上がりますし、スキニーやショートパンツに合わせても良いので試してみてくださいね。

 

 

腰巻・巻き方アレンジまとめ

首や肩に巻くことが多いストールですが、最近ではもっとたくさんのアレンジが登場して、ストールで遊ぶ方が増えてきましたよね。

 

腰に巻いてみるだけでも印象が変わりますし、アレンジも使い方もどんどん増えています。小さめのストールなら髪と一緒に巻いてアレンジしてもかわいいですよ。使い方で大きく雰囲気が変わるストールで、ぜひコーデの幅を広げてみてください。