ストールを使ったレストランのドレスコード|マナーとコーデ術

ストールを使ったレストランのドレスコード|マナーとコーデ術カシミヤストール専門店 Lity&co

特別な記念日には、特別なレストランでディナーを楽しんでみたいですよね。しかし「何を着て行けばいいのかわからない」というドレスコードの不安もあると思います。

 

そこで大人のための基本的なマナーと、ドレスコードを守ったコーデ術、意外と知らないストールの使い方などを紹介したいと思います。

 

 

知っておくと便利・高級レストランの基本的なドレスコード

特別なレストランの場合、ドレスコードというものがあります。これはその場の雰囲気を壊さないために明記されているものです。

 

□ フォーマル
□ セミフォーマル
□ カジュアルエレガンス
□ スマートカジュアル

 

基本的に上から順に格式高い服装になります。格式高いレストランになればなるほど細かいドレスコードがあるのですが、ホテルディナーなど多くの場合は「カジュアルエレガンス」あたりから抑えておけば問題はないでしょう。

 

フォーマル / セミフォーマル

ワンピースやイブニングドレス、カクテルドレス、和服などのエレガントな装い。アクセサリーをつけ、華やかな印象に装う。

 

カジュアルエレガンス / スマートカジュアル

過剰に肌を露出せず、ストッキングを着用。カジュアルエレガンスならヒールのパンプス、スマートカジュアルならミュールでも問題ありません。ブラウスとスカートのアンサンブルなど上品にまとめること。

 

 

マナー違反になる装い・特別なレストランで避けるべき服装

ホテルやレストランによってはカジュアルな服装でもOKとされていますが、もちろん普段着はマナー違反です。「カジュアル=普段着」というわけではありませんよね。

 

たとえば女性はストッキングの着用がマナーですので、生足で行くのはよくありません。その他にもTシャツ、デニム、ショートパンツ、サンダル、スニーカー、リュックも普段着の中に収まるので、ホテルディナーや特別なレストランでは避けるべきアイテムになるでしょう。

 

 

ストールを使ったレストランのコーデ術

たとえば大切な人とのクリスマスディナーの場合、やはりワンピースを着て思いっきりオシャレをしたいと思いますよね。

 

しかし派手すぎるとホテルディナーの場合は浮いてしまいます。大人らしい演出をするため「派手すぎず、大人っぽく」を念頭に置いて考えるのが良いでしょう。

 

□黒ワンピ×黒ストールは避ける
同系色でシックにまとめたい時も、特別な場所で黒×黒は不祝儀を連想させるため避けたほうが良いアイテムです。黒ワンピースでシックにまとめたい時は、差し色としてストールを明るめ色にしましょう。

 

□目立つラメ入りやファーのストールは避ける
ストールの中に大粒のラメが目立つものは、安っぽい印象を与えるためフォーマルの場には不向きです。ファーのついたストールは殺生の印象を与えるため、こちらも同様に不向きとされるので注意しましょう。

 

□ストールはカシミヤ、シルク素材を
寒い場合は別ですが、ウール系の厚手のストールはカジュアルすぎる印象があります。お店まで羽織って行ったとしても、店内が暖かい場合は店員さんに預けるか、外しておくことをお勧めします。店内でも羽織っていたい場合、ストールはカシミヤ・シルク素材を選びましょう。

 

  

特別なレストランでのコーデ術まとめ

特別な日に特別なレストランで食事をするのは素敵なことですよね。ホテルやレストランによってドレスコードは異なるので、不安に思う方は、一度問い合わせをしてみると良いかもしれません。きっと丁寧に教えてくれると思います。

 

マナーを知ることで食事をより楽しめることがあるので、そういった機会がある方はぜひ参考にしてみてください。