ストールとスヌードはどう違う?素材や活用方法

ストールとスヌードはどう違う?素材や活用方法カシミヤストール専門店 Lity&co

巻き物アイテムもバリエーションが増えて、最近ではすっかりスヌードも定番アイテムになりました。そこで今回はストールとスヌードの違いや、活用方法、選ぶべきおすすめの素材などを紹介したいと思います。

 

ストールとスヌードはどう違う?

すっかり定番アイテムとして店頭に並ぶスヌードですが、ストールとの基本的な違いについて抑えておきましょう。 

 

そもそもスヌードって何?

スヌードはもともとスコットランドで未婚女性がつけていた網状のヘアバンドのことで、長い耳をした犬用の耳の汚れを防止するカバーもスヌードと呼んでいます。

 

日本では首に巻くタイプの、輪っか状になった厚手の布をそう分類しています。長さは1〜2mと幅があり、素材はウールや毛糸、ファー系が一般的です。

 

ネックウォーマーとの違い

スヌードの類似アイテムとしては、ネックウォーマーがあります。こちらは主に防寒を目的とされていて、フリースやボア素材で筒状になっています。

 

スポーツや作業用に特化しているので、ストールのように首に巻いておくと邪魔に感じたり、危険な場合に多く用いられています。

 

 

スヌードの選び方とおすすめ素材

スヌードには素材によってボリュームが出るものや、首回りを小さくコンパクトにまとめられるものなど種類があります。素材によって印象が変わるので、選び方のポイントをまとめました。

 

スヌードは素材で選ぶ・大切なのはボリューム感

スヌードはやはりボリューム感で選ぶこと。そこでまずおすすめしたいのがニット素材です。網目がざっくりとした粗いものをローゲージと呼びますが、スヌードの場合はローゲージであるほうがボリュームが出て、カジュアルなこなれ感が出ます。

  

きれいめスタイルでスヌードを使いたい時は、カシミア系の大判ストールもおすすめ。カジュアルになりすぎず、大人っぽくまとまります。

 

首に巻いた時の長さチェック

スヌードには長さが物によって異なります。首に1周させるもの、2周させるものとありますが、長すぎると「巻かない」という選択肢を選ぶことができません。

 

おすすめは首にかけた時、おヘソ程度の長さになるもの。この程度の長さであれば、首にかけて垂らしているだけのスタイルも楽しめるので2way仕様になりますよね。

 

 

ストールを簡単にスヌードにする裏技

1枚あると印象的なスタイルが完成するスヌードですが、実はわざわざ新しいスヌードを購入しなくても良い方法があります。それがストールをスヌード風にアレンジする方法です。

 

実はこちらはストールをスヌード風にアレンジしたものを使用しています。やり方は簡単で、ストールの両端を2ヶ所結んで輪にしただけの方法です。

 

後ろから見ると結んであるのがわかりますが、結び目は裏側にしまってしまえば見えることはありません。簡単にお気に入りのストールをスヌードに変えることができるので、ぜひ試して見てください。

 

まとめ

すっかり定番化したスヌードですが、新しいアイテムであるため素材や形、長さのバリエーションが豊かなアイテムでもあります。せっかく購入しても、なんとなくしっくりこないと感じることもあるので、長さや素材は購入前に確認しておきたいポイントですよね。ストールとの使い分けも楽しめると思いますので、自分に合った良いものを見つけてくださいね。