ストールとスカーフの違いは?メリットや使い方

ストールとスカーフの違いは?メリットや使い方カシミヤストール専門店 Lity&co

街で素敵なスカーフやストールを巻いている方を見かけると、自分も真似してみたくなりますよね。そこで巻き物初心者が間違いやすいストールとスカーフの違いや、購入の際に見極めたいポイントについてまとめてみました。

 

 

ストールとスカーフの違いとは?

アイテムの使い方で混同されることが多いストールやスカーフですが、実は用途や大きさなど色々な違いがあります。

 

スカーフ

スカーフは主に正方形の薄手の生地で、マフラー、ストール、ショールに比べてサイズが小さくできています。防寒よりも装飾的な用途で使用されることが多く、頭を覆ったり首に巻いたりと、コーディネートのポイントとして取り入れられています。

 

ストール

ストールはマフラーと同じように首に巻いたり肩にかける使用が一般的です。幅広く長いものが多く、マフラーに比べると生地は薄くできています。季節によって適した生地を選ぶことで、オールシーズン使用できるアイテムとして取り入れられています。

 

 

マフラーとの違いは?メリットと上手な使い方

たとえば比較されることが多いマフラーは、防寒性を重視した防寒アイテムです。冬季のみ・屋外のみに使われるもので、室内では外さなければなりません。

 

対するストール・スカーフは防寒性を重視しているアイテムではなく、装飾的な意味が強いアイテムです。

 

スカーフのメリットとして最も大きいのが、サイズが小さいことです。装飾品の分類になるので室内や食事時に外す必要がありませんし、持ち歩きにも便利です。バッグのハンドルに結ぶ方法もオシャレで可愛いですよね。

 

ストールは大判サイズが多く、様々な使い方やアレンジをすることができるようになっています。素材によってフォーマルの場でも羽織ることができますし、季節を問わずに使えるのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

大人の女性にふさわしい上質なスカーフ・ストールの選び方

 

せっかく購入したストールも、使わずにクローゼットに仕舞っておくのは勿体無いですよね。大人のオシャレを楽しむためには、使い勝手がよく、長く愛用できるものを選びたいと思います。

 

スカーフの選び方

やはりおすすめはバンダナサイズです。首だけではなく、頭に巻いてヘアアクセとして使いたい場合、正方形より長方形が適しています。結んでしまうと見える生地が狭くなるため、柄がはっきりしているものがお勧めです。

 

肌に直接触れるものなので、肌さわりの良さも必須ですよね。やはりおすすめはシルクで、シルクであれば一年を通して便利に使えます。夏場の使用と考えた場合は、コットンやリネンを選ぶのも良いでしょう。

 

ストールの選び方

ストールのおすすめサイズはやはり大判になります。マフラーのようにも使えますし、羽織ものとしてアレンジも豊富です。膝掛けとしても使えますし、何より薄手ストールは持ち歩きにも適しています。

 

フォーマルシーンでもストールは重宝するアイテムなので、使い勝手の良さを考えると上品なシルク、カシミヤ素材がおすすめになります。

 

 

スカーフ・ストールを上手に取り入れよう

靴やコート類と同様に、スカーフやストールは良いものを使いたいですよね。安価なものを購入しても、持っているだけで結局はクローゼットの中で眠ってしまうことも多いかもしれません。本当に気に入ったものを長く使うことは、大人のオシャレの基本ですよね。

 

スカーフもストールも取り入れ方で様々な顔を見せるアイテムです。使い方のアレンジもひとつではないので、それを含めて様々な使い方を試し、長く愛用してほしいと思います。