マンネリコーデを変えるストールの着こなし術

マンネリコーデを変えるストールの着こなし術カシミヤストール専門店 Lity&co

マンネリ化しない!ストールコーデにはコツがある

たとえば、雑誌で見た巻き方を自分で試してみて、「なんだかしっくりこない」と思ったことはありませんか?「オシャレに見えない」「しっくりこない」「上手に巻けない」と感じることで、いつの間にかストールがタンスの肥やしになってしまう方も多いんです。

 

大事なストールがタンスの肥やしになってしまう前に、ストールの着こなし術や、アレンジ、脱マンネリのコツを掴んでおきましょう。

 

ストールコーデの基本は、この3つだけ。

1 きちんと畳まない
2 あえて崩す
3 上は重く、下は軽くを心がける


あえて「ラフに、無造作に」がオシャレに見えるコツですが、基本をおさえるだけで、見違えるようなコーディネートが楽しめるようになりますよ。

 

 

簡単ストールコーディネート4選

エディター巻きやアフガン巻き…、お気に入りのストールも毎日同じコーディネート、同じアレンジで繰り返し使っていたら飽きてしまいますよね。マンネリ化しないために、様々なストールのアレンジや着こなし術を学んでおきましょう。

  

アレンジ1 リボン巻き 

首元に大きなリボンをつくる巻き方。ふんわりと甘いテイストでりぼんを作っても良いですし、あえて辛口テイストのストールを使ってみるのも良いでしょう。

 

左右の長さを揃えずあえてバランスを崩すことで、こなれたスタイルになりますよ。クラシカルなスタイルに合わせるのもおすすめです。

 

アレンジ2 片リボン巻き

名前の通り、片側だけリボン結びをした巻き方のこと。両側リボンが甘すぎる方には、片側だけリボンにすることで大人っぽく、フェミニンな印象に仕上げることができます。

 

1 長さをそろえ、ストールを首にかけます
2 リボン結びを片側だけやったら完成

ゆくる結ぶのがポイントで、結び目もきっちりさせずに、あえてルーズに引き出しましょう。

 

アレンジ3 ちょうちょ巻き

ストールを半分に折りたたみ、端をふたつ見せることで「ちょうちょ」のように見せる巻き方です。ストールの柄を見せたい時や、首まわりのボリュームを下げたい時にもおすすめです。

 

1 長方形のストールの場合、二つ折りにして正方形に近くなるよう折りたたみます

 

2 三角形のふたつの山をつくり、先端を首の後ろに巻きます

 

3 首の後ろでしっかり結べば完成!

 

柄物のストールが似合うスタイルなので、あえてトップスはシンプルにまとめるのがおすすめです。

  

アレンジ4 ねじりドーナツタイプ 

Tシャツを合わせてもしっくりくるカジュアルアレンジ。ふんわりねじることで、まるでドーナツにようにかわいいスタイルが完成します。

 

1 ストールを首に1回巻き、だいたい左右同じ位の長さに垂らす

 

2 片方を首の輪の中に差し入れて、ゆるく巻いていきます。

 

3 反対側も同じように、ゆるく巻きつけていきます。

4 ストールの先は巻きながら隠して完成!

 

大胆な柄でも、シンプルなトップスであればしっくりくるので、ぜひ試してもらいたいスタイルです。厚手のストールであれば首元にボリュームが出るので小顔効果も抜群です。

 

 

薄手ストールなら2枚重ねでオシャレ上級者に

ストールは1枚で使うもの、と思い込んでいませんか?

オシャレ上級者はストール×ストールで自分流に柄を変えることにチャレンジしてみてはどうでしょう?

 

 

薄手のストールが2枚あれば、いつもと違ったアレンジが簡単に出来ますし、雰囲気もガラリと変わるので結び方を変える必要もありません。初心者さんにもおすすめのアレンジ方法です。

 

1 同じようなサイズのストールを2枚用意して、ゆるくストール同士を巻いておきます。

 

2 そのまま首にかけて完成!

 

柄に飽きてしまったストールも、こうして合わせてみることで雰囲気ががらりと変わりますよね。巻き方はここから好きにアレンジをしても良いですし、何より暖かさ2倍で寒い冬も快適に過ごせますよ。