室内の冷房対策に・ストールをカーディガン結びで羽織る

室内の冷房対策に・ストールをカーディガン結びで羽織るカシミヤストール専門店 Lity&co

夏場の肌寒い冷房に・室内で活躍するストール術

 

夏場で冷房が肌寒く、上着を持っていないことを後悔したことってありませんか?秋冬はもちろんですが、夏場でも職場で足元がひんやりしたり、肌寒かったりすることって多いですよね。

 

そこで活躍するのが、持ち歩きに便利なストールです!

 

ストールは薄くて軽く、小さくたたむことが出来て持ち運びも簡単ですよね。季節を問わずに「ちょっと肌寒いかも……」という時に活躍するストールは、お気に入りのものであればあるだけ、首に巻くだけのアレンジではもったいないですよね。

 

春夏に大活躍する薄手のストールは、お出かけはもちろんですが、職場の冷房対策にはもってこいのアイテムです。ストール1枚でどうイメージが変わるのか参考に紹介してみたいと思います。

 

 

薄手でも暖かい!カーディガン結びで冷房対策

こちらはカーディガン結びをしているもの。標準的なサイズであっても、160cm女性なら肩から肘が隠れる程度まで羽織ることができます。

 

ストールをカーディガン結びで使用する方法はこちら。

 

1 ストールを左右対象に肩にかけ、端を持って背中に回します。

 

2 端を多めに持って結ぶと、肩周りがキュッとするので仕事の邪魔になりません。反対に、端をほんの少しだけ持って結ぶと、肩周りに余裕が出るので動きが楽で、重ね着をしている時にも使えます。

 

ストールのサイズが小さいとボレロ風に、大きくなるほど手首まで隠れようになります。長袖のカーディガンを羽織っているように見えるので、一見するとストールを羽織っているとは気がつかれないかもしれませんよ。

 

 

厚手のストールは日焼け対策にもなる!

ストールは季節を問わずに使えるものです。秋冬用にと購入したものが、実は夏場に大活躍することもあります。たとえば職場で自分の席が窓に近い場合、知らないうちに日焼けしてしまうことも多いですよね。

 

少し厚手のストールであれば、日よけ+寒さ対策として心強いアイテム。「持ち歩くのはちょっと……」という時は、夏の間だけ会社に1枚置いておくのも良いと思います。

 

 

ポンチョ風にしても防寒性・オシャレ共に◎

大判サイズのストールなら、ポンチョ風に羽織るのもおすすめです。カーディガン結びとは違ってお腹側も暖かいので、寒がりさんにはこちらのほうが良いかも?カシミヤタイプのものなら、薄手のものでも十分に暖かさを感じることができると思います。

 

1 左右の長さを揃えて肩からかけ、お気に入りのブローチやピンで止める。無い場合は安全ピンでも問題ありません。形を整えて完成!

 

 

ストールは布がつっぱらないように羽織るのがポイント。標準サイズでも可能ですが、大きめのストールを使ったほうが、ゆったりとしたポンチョになります。

 

ピンで留めることに抵抗がある方は、シュシュなどで軽く結んでも良いかもしれませんね。

 

 

一枚あると便利!薄手のストールをもっと使おう

多くの方がストールは冬場のみ使用と考えていますが、良いストールは一年中使えるものです。上着と違って小さく軽いストールは、バッグの中にしまっておいても荷物にはなりません。それに何といっても秋冬にしか使わないのは、少しもったいないですよね。

 

ストールは良いものであればあるだけ、たくさん使って、使い方のいろいろな形を楽しんでみてほしいと思います。