春のストール肩掛け巻き方とコーデ

春のストール肩掛け巻き方とコーデカシミヤストール専門店 Lity&co

寒さがやわらいでくると寒い時期にはできなかったコーデができたり、サンダルが履けるようになったりと嬉しいことはたくさんありますよね。

 

少し肌寒くても春を先取りするためには、厚手のマフラーではなく、薄手のストールを使いたいところ。そこで今回は春のおすすめストールの肩掛けの巻き方と、コーデについて紹介したいと思います。

 

春ストールはルーズに肩掛けで

秋冬とは違い、春のストールアレンジはきっちり結ばないのがポイントです。さらりと肩にかけるだけでも大人っぽい印象になるのでワンポイントとしてもおすすめです。

 

暖かくなってきたら真っ先にコーデに取り入れたい色のひとつとして、春のからし色があります。ゴールドに近いからし色は大人コーデには欠かせないアイテムですよね。

 

映える色なので、トップスやボトムスに取り入れるのに勇気がいる方は、ストールから取り入れてみるのはどうでしょう?春は難しいアレンジを必要とせず、肩からさっと羽織るだけでオシャレに見えますよ。

 

 

黒のストールは季節を問わずに1年中使えるアイテムです。春の肌寒い夕方や夜の防寒にはぴったりでしょう。たとえば黒系でまとめても、トップスをボーダーにしてみたり、靴に差し色の赤を入れるだけでワンランク上のオシャレを楽しめます。

 

 

春ストールの巻き方はルーズに

春ストールのポイントは首元を締めすぎないこと。ゆるく首元を開いてルーズにアレンジすることで、春らしく柔らかい印象になります。

 

大判ストールは肩にかけたり首にかけるだけでも、肩周りを華奢に見せてくれるのでサイズ選びに困った時は200×70の大判サイズを選びましょう。

 

 

春コートの下にストールもおすすめ

季節は春でも、まだ上着を手放せない時期にはコート×ストールのアレンジもおすすめです。コートを着た上からストールを巻くのが一般的ですが、春なので少しアレンジをしてみるのも良いですよね。

 

(1)肩にかけたストールの上に、ベルトでウエストマークをつけます。

(2)上からいつものようにコートを羽織る。

 

アレンジはたったのこれだけですが、オシャレ上級者の雰囲気がありますよね。ベルトすることでアクセントになって細見え効果がありますが、ベルトがない時はもちろんベルト無しでもOKです。

 

 

春に活躍するストールまとめ

春のストールの肩掛けや巻き方のポイントは「締めすぎないこと」です。ゆるく巻いたり、首元を開けたりとルーズ感を出すことで春らしい雰囲気になりますよ。

 

カシミヤストールは冬の素材というイメージがあるかもしれませんが、細い糸で織り上げられたカシミヤは質感が素肌に心地良いので、薄着になる季節にもおすすめできる素材です。ハリのある素材なので、首に巻いてもペタリとならずに立体的なボリュームが出るのでアレンジにもおすすめです。